7月28日の熊本地震発生から、間もなく2週間が経ちます。被災した地域の一部では酷暑の中、今も断水が続き、避難生活の環境悪化や人手不足などの課題が山積しています。「災害関連死」を防ぐための取り組みが進められていますが、地震の被害は...
断水が続く被災地、仮設風呂の継続運営の一助に 熊本地震の発生から10日。アジアパシフィックアライアンス(A-PAD)に参画するCivic Forceは、引き続き震度7の揺れに襲われた氷川町や宇城市で支援活動を続けて...
熊本県災害対策本部の発表によれば、県内の住宅被害は1万4,500棟以上、避難者数は7,122人にのぼります(2026年8月6日時点)。避難所は県内13市町133カ所に広がり、中でも最大震度7を観測した宇城市では市内11カ所の避難...
熊本県災害対策本部の発表によれば、2026年8月5日18時時点で、県内の住宅被害は全壊・半壊・一部破損など合わせて1万4,500棟以上にのぼり、13市町133カ所の避難所に7,122人が避難しています。 発災から1週間が経過し...
熊本県で最大震度7を観測した地震は本日4日、発生から1週間となりました。車中泊による熱中症の疑いで亡くなった1人を含む38人、住宅被害は13,690棟にのぼります。八代市や氷川町など一部自治体で断水は解消せず、避難所には7,500人以上の人...
2026年8月3日で地震発生から6日が経ちました。熊本県の被災した地域では避難者数が日々増加しており、車中泊を続ける被災者も依然として多い状況です。長引く避難生活による体調悪化が懸念される中、アジアパシフィックアライアンス(A-PAD)に参...
熊本地震発生から5日が経ちました。2026年8月2日、熊本県ではこれまでに計38人が亡くなり、このうち1人は避難のため車中泊をしていた高齢の女性と発表。熱中症の疑いがあり、今回の地震で初の「災害関連死」の可能性があります。計278人...
アジアパシフィックアライアンス(A-PAD)に参画するCivic Forcは、引き続き熊本地震の被災地で緊急支援活動を実施しています。 被災地での活動にあたっては多くの皆様から様々なご支援をいただいていますが、このたび台湾の社...
2026年7月28日の熊本地震発生から本日で4日が経過しました。電気の復旧が進んでいる地域もありますが、いまだに多くの地域で断水が続いており、被災者の方々は真夏の酷暑の中、熱中症の危険にさらされながら不自由な暮らしをしています。アジ...
2026年7月上旬にバングラデシュ東部で発生した洪水を受け、アジアパシフィックアライアンス(A-PAD)バングラデシュの運営団体であるCIS(Community Initiative Society)のチームは7月下旬、発災から2週間が経過...














