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【A-PADフィリピン】スタッフインタビュー

2024.04.10

アジア6ヵ国が加盟するA-PADでは、様々な経歴や専門性をもつスタッフが、それぞれの強みを生かして働いています。スタッフインタビューの連載企画では今回、フィリピン事務所のエグゼクティブ・ディレクター、ぺナロサさん(ニックネーム:チカイさん)にインタビューを実施しましたので紹介します。

 

chikai

Q.A-PADでの勤務年数を教えてください。

通算7年になります。2015年に入社後、翌2016年に一度やめていますが、2018年に再びA-PADで働き始めました。

 

Q.A-PADで働き始めたきっかけを教えてください。

A.私はこれまで女性や子どもの支援に携わるNGOで働いていましたが、災害対応の仕事に携わりたくてA-PADに入りました。フィリピンは2009年から2013年にかけて、大型台風ハイエンを含む大きな災害に何度も見舞われて、私はそれらの経験を通じて災害時のリスク管理の重要性を強く感じ、何かできればと思い続けてきたのです。

 

Q.A-PADの仕事の魅力ややりがいは?

A.A-PADで働く魅力は、地域密着型の中小企業など、地域の様々なセクターを相互に結び付けてそれぞれの強みを生かす取り組みを実践することで、革新的なイニシアチブを生み出せる点にあります。

Q.「チカイ」というニックネームの由来は?

A.ずいぶん前の話になりますが、フィリピンではかつて女性のあだ名として「チック」というのが流行していて、私が生まれたとき、父は私のことを「Chicks(ひよこちゃん)」と呼んでいました。それが「チカイ」に変わって今に至ります。

 

Q.最後に一言!

A.A-PADの一員として働けることに喜びと誇りを感じています。A-PADが行う災害リスク管理の提案や緊急支援の実践は、地域社会に影響を与えるだけでなく、社会全体にインパクトをもたらす取り組みだと思います。私たちは災害の多い日本の経験から学ぶことがたくさんあり、これからも日本やアジア各国の皆さんと連携して災害支援活動に取り組んでいきたいと思います。

 

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