A-PAD の年次報告書(英語)を発行しました。加盟6カ国(バングラデシュ、インドネシア、日本、韓国、スリランカ)の1年の活動についてまとめています。ぜひご一読ください。 https://apadm.org/commo...
インドネシア西ヌサ・トゥンガラ州のスンバワ島で2024年2月、相次ぐ豪雨によって各地で洪水が発生し、1,489世帯6,278人が避難を余儀なくされる甚大な被害となりました。 A-PADインドネシアは2月23日~4月...
A-PADインドネシアは、7月8、9日の2日間、インドネシアの首都ジャカルタで「市民ジャーナリズム災害教育実地研修 (火災)」を実施。一般募集で集まった高校生、大学生、旅行業従事者、運送業職員、市民団体、プロのカメラマンなど計23人が、市民...
A-PADの日本人スタッフが7月中旬、調査のため、スリランカ中西部サバラガムワ州を訪問。 自治体や企業、病院、紅茶農園などのほか、6月の豪雨で地滑り被害にあった被災地を訪問し、被害にあった人々に話を聞きました。以下現地レポートをお届けします...
7月24日、台風3号が接近したフィリピンでは、大雨が続いた影響で各地で土砂崩れや浸水が相次ぎ、首都マニラでは住宅街が水につかるなどして非常事態が宣言されました。フィリピンの国家災害リスク軽減管理評議会(NDRRMC)によれば、24日時点で南...
インドネシアでは、2022年11月21日に西ジャワ・チアンジュールでマグニチュード5.6の地震が発生し、602人が亡くなり、11万人以上が避難生活を余儀なくされました。A-PADインドネシアは、緊急時に物資支援などを実施したほか、同...
2024年5月28日に発生し、インドやバングラデシュの沿岸部に甚大な被害をもたらしたサイクロンから1カ月以上が経ちました。A-PADバングラデシュは暴風や浸水被害に見舞われたバゲルハット県とパトゥアカリ県で、食糧品や生活用品、漁網な...
各地で甚大な自然災害が相次ぐ中、あらゆる業界で「防災管理」が求められています。特に、災害時に宿泊客など多くの人が関わるホテルや旅館などの宿泊施設は、災害発生時の対応についてあらかじめ準備し、宿泊者や従業員の命を守る体制が求められています...
災害に関する情報や知識を伝えるポータルサイト「Disaster channel」を運営するA-PADインドネシアは、多角的な視点でコンテンツを作成し、ソーシャルメディアと連動した発信に力を入れています。 そうした活動の一環...
自然災害が多発するフィリピンで、地域の企業や行政、市民団体などが連携して緊急支援や災害リスク軽減に取り組むA-PADフィリピンでは、これまで災害支援のナショナルプラットフォーム(NPF: National Platform)と6つのリージョ...