防災活動に力を入れるA-PAD バングラデシュでは、3月、2つの中学校で災害訓練を実施しました。 A-PADバングラデシュのパートナーであるコミュニティ・イニシアティブ・ソサエティ(CIS)は、3月19-20日...
地域コミュニティの防災・減災の力を強化するため、A-PADインドネシアでは観光防災の取り組みに注力しています。事業地の一つである西ヌサトゥンガラ州ロンボク島では、2018年に起きた大地震の教訓を生かすべく、自治体や企業などが連携して様々な活...
インドネシア・西ジャワ州で昨年11月21日、マグニチュード5.6の地震が発生し、多数の死傷者が出ました。発災から半年が経ち、ライフラインは復旧しつつありますが、広範囲の被害を前に、まだ支援の手が届いていない地域が多くあります。 A-P...
インドネシアでは、4月4日、大雨の影響で、西ヌサトゥンガラのスンバワ島などで洪水や地滑りが起き、甚大な被害が発生しました。 多くの家屋や建物が浸水し、家を失った多くの人々が、暗い中、肩や胸まで水に浸かりながら避難をしています。橋や道路...
フィリピン駐在員の募集は終了しました。プログラムコーディネーターは引き続き募集しています(5/18追記) A-PADでは現在、プログラムコーディネーターとフィリピン駐在員を募集しています。皆様のご応募をお待ちしています! ...
2023年3月18日、A-PADスリランカの捜索救助(SAR)チームは、コロンボのマウントラビニアビーチにて、自主訓練(リフレッシュトレーニング)を実施しました。 訓練は、スリランカライフセービング(SLLS)と協働で...
3月10日、バングラデシュの防災の日に合わせて、同国全土で様々な啓発プログラムが実施され、A-PADバングラデシュのパートナーNPO、コミュニティ・イニシアティブ・ソサエティ(CIS)も訓練に参加しました。 サイクロンや洪水、...
2月6日のトルコ・シリア地震から1カ月以上が経ちました。被災した地域では、これまでに5万人以上が犠牲になっています。 連携協定を締結するトルコのNGO「GEA」は、発災直後から1週間以上にわたってハタイ県のアダナとイスケンデル...
2月28日の10周年記念フォーラムについて、金融・投資メディア「HEDGE GUIDE」に掲載されました。 https://hedge.guide/news/a-pad-10years.html タイトルは「アジアパシフィック ...
A-PADは、2023年3月1-2日、東京で災害マネジメント研修を実施し、A-PAD加盟国のメンバーを中心に8カ国から約30人が参加しました。 研修初日は、過去10年の各国の災害時連携の動きをシェアするとともに...














